最近のテレビのプロ野球中継で思うこと。ストレスがたまる不満点はこれ!

2018年シーズンのプロ野球が始まり、野球ファンにとっては楽しみが増えていることと思います。私もその一人で、時間があればテレビでプロ野球中継を見ています。

でも、テレビでプロ野球中継を見るにあたって、どうしてもストレスがたまってしまうので、綴っていきます。

地上波でプロ野球中継がない日

これは、見る以前の問題ですが、最も不満がたまってしまうのが、そもそもプロ野球中継がないということ。月曜日(移動日)でもなくて、普通に試合が行われているはずの日なのに、地上波で全くどの試合も中継がされていない。

詳しいことはわかりませんが、各テレビ局にはそれぞれの都合があるとは思いますが、どこのテレビ局でもいいから、どの球団の試合でもいいから見せてくれ~と思ってしまいます。

私は、とりわけどの球団のファンということはありませんので、野球が見れたらそれでいいんです。なんとか、お願いします。

試合の途中で中継が終わってしまう

「試合の途中ですが、間もなく野球中継を終了いたします。」

テレビ局側としても、放送の予定があるわけですからね。仕方ないと言ったら仕方ない。プロ野球中継をしてくれただけでも感謝したいのですが、そうもいかないのがプロ野球ファン。

放送が終わるのは、だいたいが21時前。場合によっては、少し延長して21時30分前という場合もありますね。

ただ、時間的に試合の終盤で、一番いいところなんですよね。大差がついてしまっている試合は別として、接戦の場合だったら、これからが見どころなのに…。と泣けてきます。

阪神の福留選手の300号メモリアルアーチで延長突入も容赦なし

最近では、2018年4月13日の阪神タイガースと東京ヤクルトスワローズの試合で、最も盛り上がっているところで中継終了でした。

阪神の先発ピッチャーは、復活にかける藤浪投手。好投してゲームメイクするも、打線の援護が全くなく、1失点ながら負け投手の権利を持って降板。その後、後続が追加点を許し、2点ビハインドで9回裏のタイガースの攻撃。

ランナーを1人置いて、キャプテン福留選手が打席へ。なんと、2ランホームランで同点になり、そのホームランは福留選手の日米通算300号ホームランのメモリアルアーチにもなった。

その後、タイガースは追加点なくサヨナラにはならず、延長戦に突入した。いよいよ盛り上がってきたところでしたが、「試合の途中ですが、間もなく野球中継を終了いたします。」の言葉が画面上部にでて、アナウンサーも申し訳なさそうに言いました。

プロ野球中継を見る手段を変えるべきなのか?

私が小さい頃は、プロ野球中継といえばテレビしか手段がなかった。その流れで、今でもテレビで見ている。

しかし、最近ではインターネットも普及して、いろんなサービスもある。ただ、それらのサービスは有料である点が、テレビとは大きく異なるところ。

勇気を出して、それらのサービスを利用してみるか考えている今日この頃です。

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