新生児から使えて簡単な粉ミルクはキューブタイプのほほえみがおすすめ

粉ミルクって赤ちゃんが大泣きしている時に作るのって焦っちゃいますよね。そんな時でも、簡単に作れる粉ミルクのド定番でもある明治の「ほほえみらくらくキューブ」がおすすめですよ。

ほほえみらくらくキューブ

この商品は、生まれたばかりの新生児から飲ませることができます。大きなポイントは、名前のとおりキューブタイプである点です。

キューブタイプは便利すぎる

缶のタイプとこのキューブタイプの大きな違いは、計量の必要がないことです。

缶のタイプだと、スプーンを何杯分か入れるという作業が必要となりますが、キューブタイプでは、キューブを必要分入れるだけで済みます。このちょっとの違いが、ママやパパにとっては非常にありがたいんですよね。

これのおかげで、深夜で寝ぼけている時でも、パパが作る時でも、分量の測り間違いが起こることはありません。

作り方も簡単

この、ほほえみらくらくキューブは1袋に5粒入っています。1粒で作れるミルクの量は40mlとなっており、生後の月数に似合った分量を簡単に作ることができます。

例えば、80mlのミルクをあげたい時には、このキューブを哺乳瓶に2粒入れて、80mlのメモリまでお湯を注げばよいだけです。基本的には缶タイプと同じ作り方ですね。

また、このキューブは1粒が2つに割れるようになっています。つまり、新生児などで少量のみ必要な時には、1粒を2つに割って20ml用として作ることができるようになっています。こういう細かい点も実にありがたかったです。

気になる成分は?

母乳で育つ赤ちゃんと同じ成長を目指して作られているとのことで、赤ちゃんにとって大切な栄養が配合されているようです。具体的には、アラキドン酸やDHAなども母乳と同量程度で配合されているそうです。

こちらも、日本の大手企業である明治さんだけあって、安心できますね。

ほほえみらくらくキューブをお得に買うには

ほほえみらくらくキューブは色々なサイズで販売されています。違いは入っている袋の数だけと思われがちですが、ものによっては景品(おまけ)がついてくるものもあります。

基本的に、少量のものは大量のものよりも割高になってしまいます。母乳が中心でミルクはたまにしかあげないという方は、少量のものでもよいと思いますが、ミルクを頻繁にあげるという方は大量のものを買っておいて問題ないでしょう。その方が断然お得です。

また、ちょっとした景品がついている方がうれしいですよね。Amazonでは、手口拭きやほほえみらくらくキューブの増量など、かなりお得な景品がついてくるものもあるみたいですので、せっかくならもらっちゃいましょう。

ちなみに、我が家でも景品欲しさに、一番大きいこれを購入しましたが、かなりの量が入っていて保管場所に苦労しました。(減るペースが早いので大丈夫でしたが。)

みなさんも、保管場所と金額と景品を相談して購入するのがよいと思います。

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