本当に泣き止む?泣く子もケロリの「魔法のラトル」を使ってみた。

赤ちゃんは言葉を話せないため、意思を伝えるには泣くことしかできません。お腹が空いたことや、オムツが気持ち悪いことをなどを教えてくれる時もありますが、理由がわからずになかなか泣き止まないことも多いですよね。

そんな時に一役買ってくれるのが、「魔法のラトル」です。我が家の子もなかなか泣き止まないことがあったので、藁にもすがる思いで購入してみました。

魔法のラトルについて

いつから使える?

パッケージには「0ヶ月」と書いてあり、さらに「産院から帰ったその日から」とまで書いてあります。赤ちゃんは生まれた瞬間から泣くことができるので、当然といえば当然でしょう。

魔法のラトルの使い方

使い方は2パターンあります。

「振る」か「ボタンを押す」だけです。

振って使ってみた

泣いている赤ちゃんに対して、振って使ってみました。中に入っている大量のビーズの様なものがシャラシャラとなります。赤ちゃんは音を聞こうとしたのか、泣き止みました。

ただ、大泣きしている時には、全然ダメでした。

かまって欲しい時などには、これを振ってあげると喜ぶようです。

少し成長して、目で物を追えるようになってくると、このビーズにはかなり興味を示します。静電気なのか、空中でフワフワ浮いているような感じになるので、不思議そうに楽しんでみています。

ボタンを押して使ってみた

この黄色いボタンを押すと、レジ袋の「カシャカシャ」している音が流れるという。確かに、赤ちゃんは本物のレジ袋をカシャカシャする音は大好きみたいです。

この魔法のラトルのボタンを押してみると、何かの音は鳴っています。音量は思っていたより、かなり小さめでした。音はレジ袋という感じではありません。

一定のリズムで音が鳴っているのですが、これは妊娠時のエコーなどでよく聞いたお腹の中の音に近いです。つまり、赤ちゃんはお腹の中に近い音を聞くことで安心できるといった感じでしょうか。

実際に、ボタンを押してみると、赤ちゃんは泣き止み、音を聞いています。しかし、大泣き時にはこちらも通用しません。

赤ちゃんのお墨付き第一位はだてじゃない?

魔法のラトルを使ってみて、赤ちゃんが泣き止むかどうかは、その赤ちゃん次第でしょう。ただ、赤ちゃんが泣いてどうしたらよいのかわからないという方は試してみる価値はあると思います。

少し成長して、5ヶ月くらいになって物を握ることができるようになれば、この魔法のラトルを自分で持って遊べるようになるのも、うれしいポイントですね。ただ、プラスチック素材なので、少し硬いので、握らせる時には少し注意が必要です。

魔法のラトルは電池交換できる?できない?

ボタンを押すと音が鳴る仕組みですので、この製品は電池が入っています。電池交換ができるのか気になるので調べてみました。

結論からいうと、電池交換はしない方がよいということ。

解体したら電池交換できないことはないのですが、そもそも赤ちゃんのおもちゃということで、解体しにくいようになっています。

振ったり、握ったりして遊ぶことはできるので、自力で電池交換はしない方がよいでしょう。

どうしてもという方は自己責任で挑戦もありですが。

 

今回、ご紹介した商品はこちら

コメント